南部煎餅は、小麦と塩と水が主原材料

南部煎餅は、油を使わず無添加にこだわり身体に優しい昔ながらの小麦の焼き菓子で、その歴史は6百年と古く南北時代にまでさかのぼります。

長慶天皇が南部の殿様を頼って八戸地方に来られた時に日が暮れかけて空腹で困っておられました。

その際に赤松某と言う家来が蕎麦粉を練って兜で焼き、天皇に献上したところ「お前の忠義と工夫は楠正成にも劣らぬものだ」とたいそうほめらたそうです。

その技術が八戸の人達に継承され南部せんべいの歴史がはじまりました。

その後、原材料は蕎麦粉から小麦粉へと変わり、煎餅の金型で焼かれるようになり、楠氏の家紋「菊水」が表面に、裏には赤松氏の家紋が使われるようになりました。

その製造技術は、八戸の南部の殿様が今の盛岡へ国替えする際に持って行き、現在では青森県八戸地方から岩手県盛岡地方までの特産品となっております。

南部煎餅を製造する各社は様々なタイプの南部せんべいを製造するようになりましたが、弊社でも昔ながらの製法で厳選した小麦と赤穂の塩にこだわりながら、常に新しい煎餅の開発に努力し続けております。

プリント南部せんべい(プリせん)も弊社のコンセプトに基づいて2010年に開発着手した目で楽しみ味で満足いただける製品です。

おかげ様で、添加物の多いお菓子に慣れた若い方達にも南部せんべいの素朴な味を見直して頂き結婚披露宴のブライダルプチギフト、企業PR用のノベルティグッズ等様々なイベントに購入頂いております。

プリントせんべいの味の海翁堂南部庵
プリントせんべいの味の海翁堂南部庵
プリントせんべいの味の海翁堂南部庵


八戸発祥の南部煎餅を紹介頂いた動画です。

プリせん.JPをご訪問下さいましてありがとうございます。

プリせんは味の海翁堂が真心込めてお届け致します。

2010年にプリント南部®せんべい(プリせん)を発売して以来2014年現在で一万件以上のご注文をいただいておりまして、プリント南部®せんべい(プリせん)のパイオニアとして、ご注文下さったお客様のお役に立てる事を何より嬉しく誇りに思っております。私達味の海翁堂スタッフは真心込めてお作りしお客様のお手元へ大切にお届けしたいと考えて日々プリントせんべいの作成をしております。おかげ様をもちまして結婚式のブライダルプチギフトや企業PR用のノベルティグッズ、お子様の成長の記念品等各種イベントグッズとして大変好評をいただいております。

これからも、お客様のニーズに応えたより良いプリントせんべい作りとサービスの向上に努めて参りたく思っておりますので末永くご愛顧のほどをお願い申し上げます。

プリせんに関するお問い合わせはお気軽に、こちらのフォームよりお願い致します